埼玉県熊谷市の歓喜院(かんぎいん)聖天堂(しょうでんどう)、先ごろ開かれた文化審議会で県内5件目の国宝に指定された。本殿の壁面には透かし彫りの彫刻がはめ込まれているほか、色漆による彩色や金箔が惜しげもなくつかわれている。豪華絢爛な聖天さま、江戸時代に庶民の力を結集してつくられたという。庶民の力は偉大・・・。
<本殿>

<貴惣門>

〔参道を入ってい最初の門。横から見ると屋根が三層になっている。極めて珍しい〕
<壁面>

〔中央の碁盤は修復にあたって書き加えられた実践図。熊谷は囲碁との関係が深く、本物の名人戦も行なわれる〕
<鷲と猿>

〔川で溺れそうになった猿を鷲が助けているところ。猿は人間で鷲は聖天さま。危機一髪で聖天さまに愚かな猿が助けられている〕
<左甚五郎作>

〔左甚五郎作は全国に散在する。本物かどうかの詮索は無粋。5代目ぐらいのものか・・・〕
<本殿>

<貴惣門>

〔参道を入ってい最初の門。横から見ると屋根が三層になっている。極めて珍しい〕
<壁面>

〔中央の碁盤は修復にあたって書き加えられた実践図。熊谷は囲碁との関係が深く、本物の名人戦も行なわれる〕
<鷲と猿>

〔川で溺れそうになった猿を鷲が助けているところ。猿は人間で鷲は聖天さま。危機一髪で聖天さまに愚かな猿が助けられている〕
<左甚五郎作>

〔左甚五郎作は全国に散在する。本物かどうかの詮索は無粋。5代目ぐらいのものか・・・〕

